会員専用ページ
パスワードが必要です


 発送文書

 事業のご案内

 各種申請書類ダウンロード


会員募集中お問い合わせ

京都府建築設備高等技術専門校

本校の目的

本校は、京都府管工事工業協同組合を運営母体として、職業能力開発促進法の精神に基づき、管工事に携わる技能労働者の「人材の育成」と、その職業に必要な「能力の開発」に重点を置いた技能者育成機関です。技術改革や経済の変化、更には、情報化社会への対応もできる人材の育成に努め、配管技能者としての社会的地位の向上を目指して職業訓練を行ないます。

訓練のあらまし

訓練課程  設備施工系配管科

訓練期間  1年間(毎年4月に始まり、翌年3月に修了します)

訓練日   週4日制(月・火・木・金) 通常は水曜日を休講日とします。

訓練時間  始業時間午後6時~終了時間午後9時30分

訓練場所  京都水道会館内 (社団法人京都市公認水道協会)

本校の特色

〔人材の育成〕

 訓練を通じて技術と人格を磨き、創造性に優れ、社会に貢献できる人材の育成に努めます。

 

〔技能の開発〕

  高度化する社会ニーズに対応するため、優れた技を身につけ、応用性・実践性を兼ね備えた

配管技能者の育成に努めます。

 

〔国家資格等の取得〕

  給水装置工事主任技術者・下水道排水設備工事責任技術者の資格試験に重点対応し、さらに

管工事施工管理技士・配管技能士・建築設備士の資格を目指すため、必要科目の基礎知識が

得られるカリキュラム編成としています。

 

〔講師陣の充実〕

  講師陣については、建築設備の知識を熟知し、経験と指導性豊かな人材を配置しています。

 

〔聴講生制度〕

  配管関係以外の業種に携わっている方は、科目を選択し受講することができます。

(聴講生案内をご希望の方は専門校へお問い合わせ願います。)

訓練生の特典

1. 本校で実施する「技能照査」に合格した者は、職業能力開発促進法に定める「技能士補」の資格が与えられ、国の実施する2級配管技能検定の学科試験が免除されます。

訓練科目と訓練時間及び訓練内容

学科訓練と実技訓練にわかれますが、学校では主として学科を主体に訓練を行います。 実技訓練については、基本実習を除き日常の勤務の中で訓練に充てることとしています。

科      目 訓練時間 主な訓練内容
生産工学概論 20 生産の合理化・品質管理・工程管理
環境工学概論 20 地球環境概論・環境関連法規
電気工学 32 電気の初歩と応用・屋内配管
機械工学概論 24 機械の要素・機構と運動
建築概論(消防設備含む) 56 築造物の構造・消防法及び設備の概要
ガス概論 20 都市ガスの知識・工事と保安
材料力学 20 力学の基礎・単純応力
仕様見積(給排水) 56 見積の概念・仕様書と積算
安全衛生 20 安全管理と作業・関係法規
給水施工法 84 給水装置・材料学・水理学
排水施工法 44 排水設備の設計施工と維持管理
空調冷暖房 40 冷暖房設備の概要・空気調和
配管製図 40 製図の基礎・給排水装置の製図
上水道法規 32 水道法及び水道事業条例他
下水道法規 28 下水道法及び下水道事業条例等の概要
CAD(製図) 32 CAD入門・活用と操作法
上水道概論 24 水道の一般知識・浄水場の概要
下水道概論 24 下水道の一般知識・処理場の概要
給排水設備 24 給水装置工事及び排水設備工事の全般
管工事管理概論 20 管工事の管理に関する一般知識
660  
配管基本実習 管種別配管実技
配管施工実習 24 給排水設備の配管施工
エアコンの基礎知識 エアコンの組立作業・検査・運転
40  
合    計 700  

 

魅力ある技術専門校です。

入校をお待ちいたしております。

授業風景

授業風景1 授業風景2 授業風景3

 

連絡先

〒606-8344 

京都市左京区岡崎円勝寺1-11水道会館内

TEL 075-771-7281 FAX 075-751-7620

Eメール school@suikyo.or.jp

交通機関

市バス[仁王門]下車東へ約100m北側

地下鉄東西線[東山]下車北へ約300m

運営母体 京都府管工事工業協同組合