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京都府建築設備高等技術専門校の沿革

昭和31年 4月  わが国の管工事業界で最初の技能者養成機関として、
労働基準監督署の指導の基に京都府配管技術者養成所が開設された。
昭和33年10月25日 職業訓練法が制定施行され、それに基づき養成所を協同職業訓練団体の行う職業訓練校として、京都府知事の許可を受けた。(京都府指令認定番号33共第8号)校名は、京都府配管技術者訓練校とし第一回生15名で訓練を開始した。
昭和44年10月 職業訓練法が廃止され、新たに職業能力開発促進法が制定施行されたのをきっかけに、京都府建築設備高等職業訓練校に改名しスタートした。
平成9年度 昼間訓練校への移行問題や水道法の一部改正による制度の改革等があり、今後の訓練校の在り方について検討を余儀なくされたため、1年間休校し、検討を重ねた。
平成10年度 平成9年度の検討の結果、訓練校の基本目的である
「人材の育成」と「能力の開発」に重点を置き、現代社会のニーズに対応できる技能労働者を育成することが訓練校の責務という認識を得て、従来からの訓練内容を、さらに充実刷新して、従来の夜間訓練校として再起した。
校名も技術者を養成するに相応しい京都府建築設備高等技術専門校と改め再出発した。

平成2年度以降の専門校(訓練校)修了生の推移

 

年度

回生 

修了生数 

年度 

回生 

修了生数 

年度 

回生 

修了生数 

  2  33  22(3)  10   40  20(1)  17  47  10(1)
  3  34  29(6)  11  41   9(1)  18  48   5(0)
  4  35  32(1)  12  42  10(1)  19  49   8(0)
  5  36  39(5)  13  43  14(0)  20  50   6(0)
  6  37  40(2)  14  44   8(0)  21  51   7(2)
  7  38  38(4)  15  45  10(0)  22  52   9(0)
  8  39  35(1)  16  46  11(0)  23  53   8(2)
  ※ (  )は女子訓練生  平成9年度は休校  平成23年度は入校生
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