私達青年会は、各会員との連携を深めそれぞれの業界人としての資質を磨きあい、人間性を高めると共に、業界の発展そして業界の地域発展を果たしていきたいと考えております。
2011年。私達がこれから歩んでゆく人生の中で忘れられない年となりました。
2011年3月11日、太平洋三陸沖を震源として発生した東日本大震災を引き起こし、東北から関西にかけての東日本一帯に甚大な被害をもたらしました。被災された方々においては謹んでお見舞い申し上げます。
ライフラインに携わる仕事をしている私達にとっては、改めて自分たちの仕事の重要性を感じました。そして、その重要性を地域の皆様にも知って頂けるような取組みを行なっていかなければならないと感じました。
青年会活動の中で、地域貢献として、現在、京都市立小学校の水回り点検をボランティアで行なっておりますが、地域の児童との点検業務時のふれあいを通して、水資源の大切さと小学校が災害時における避難地域としての重要性を伝えていきたいと考えております。
又当組合の枠組みだけでなく他都市青年会との交流も深め情報の収集力の強化、そして、他都市との共同事業を参画し、地域の枠を乗り越えた関係の構築の強化も引き続き進めていきます。
来年には創立30周年を迎えます。組合会員皆様に支えれてきた青年会。創立以来沢山の業界人を輩出してきましたが、これまで青年会にご賛同して頂いた方々においても感慨深いものではないでしょうか。
諸先輩方が作り上げてきた青年会を継承すると共に、さらなる飛躍を目指して、青年会らしい事業を作り上げ、会員一丸となって活動に邁進していきたいと考えておりますので、どうかよろしくお願い致します。